2016年09月29日

TBPニュース 2016.9.29

関空−オークランド直行便就航


ニュジーランド航空は2016年11月4日から2017年3月26日まで、
約2年半ぶりに最新鋭B787-9型機にて関空‐オークランド間に就航いたします

   NZ98便 B787-9型機 KIX(21:00)−AKL(11:35) 水・金・日
   NZ97便 B787-9型機 AKL(10:30)−KIX(17:25) 水・金・日


大韓航空、16年冬ダイヤで仁川/関空線など6路線増便


大韓航空(KE)は2016年冬ダイヤ(10月30日〜17年3月25日)で、ソウル(仁川)/関空、岡山、福岡、大分線、済州/関空線、釜山/新千歳線の計6路線を増便する
急増する韓国やアジア諸国からの旅行者の需要に応える

 仁川/関空、福岡線は1日3便から1日4便に増便する

済州/関空線は週3便から週4便に増便




アシアナ航空、関空/仁川線を増便



アシアナ航空(OZ)は11月11日から、関空/ソウル(仁川)線を現行の1日3便から1日4便に増便する

日韓双方の需要の高まりを受けたもので、使用機材はビジネスクラス12席、エコノミークラス159席のエアバスA321型機

関係当局の認可取得が条件で、2017年3月26日以降については未定としている

 OZは1日2便で運航中の関空/ソウル(金浦)線とあわせると、関空/ソウル間を合計で1日6便運航することになる

OZによれば需要の6割は韓国発で、4割が日本発

増便分のスケジュールは以下の通り。

▽OZ、関空/仁川線 増便分運航スケジュール(11月11日〜17年3月25日)
OZ117便 KIX 20時00分発/ICN 21時50分着(デイリー)
OZ118便 ICN 17時10分発/KIX 18時55分着(デイリー)




エジプト、治安対策強化で復活へ−チャーター活用で復便も



エジプト政府観光局は現地の最新情報を提供した

エジプトへの日本人訪問者数は2011年のアラブの春以降激減したが、来日した同局参事官地域ディレクターのイスマイル・アブドルハミド・アメール氏は「現在の政治状況は安定しており、セキュリティのレベルも非常に高い」とアピール

今秋にはエジプト航空(MS)を利用する定期チャーター便が就航することなどについても説明した上で、「エジプト観光を今一度盛り返したい」と訴えた

 日本/エジプト間の定期チャーター便を計画する現地ツアーオペレーターのSPTツアーズ社から、代表取締役のヤーセル・ムスタファ氏が登壇。「日本人はエジプトの治安について懸念しているが、セキュリティ対策はしっかりしている」と述べ、特殊部隊や制服警官、観光警察が安全対策を強化していることを説明した。空港では搭乗者以外の立ち入りが制限されているほか、観光地やホテルなどでは防犯カメラによる監視が徹底され、荷物検査やIDのチェックなども入念に実施されているという


 エジプト観光局によれば、日本人訪問者数のピークは10年の12万6000人

11年は徐々に減少し、14年には10分の1の1万2000人まで落ち込んだが、15年は前年比33.3%増の1万6000人に回復したという

16年1月から7月までの累計は前年に比べて微減しているが、7月単月では15%増を記録

また、7月までの累計宿泊数は47%増で、アメール氏によれば「今までは周辺国と組み合わせたツアーが多かったが、最近はモノツアーが増えてきた」という

 同氏はそのほか「エジプトはルクソール、カイロ、アスワン、アレクサンドリアなどの伝統的な観光地だけではない」と強調

今後は歴史や文化に加えて、ビーチでの滞在やダイビングなどもアピールし、リピーター化をはかる考えを述べた

ビーチリゾートのシャルム・エル・シェイクなど、外務省の危険情報がレベル1の注意喚起にとどまっている地域を訴求する





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2016年09月07日

TBPニュース2016.9.07

カンボジア・シェムリアップ、アンコール遺跡群の入場料、値上げに(1月〜)


カンボジア・シェムリアップの「アンコール遺跡群」の入場料が、2017年2月01日より変更(値上げ)されることとなりました

■ アンコール遺跡群入場料 (2017年2月〜)
 1日券 --- US$37 (〜1/31まで US$20)
 3日券 --- US$62 (〜1/31まで US$40)
 7日券 --- US$72 (〜1/31まで US$60)



関空にファーストキャビン、17年3月開業−全153室



ファーストキャビンは2017年3月、関西国際空港に隣接する商業施設「エアロプラザ」に「ファーストキャビン関西空港」(仮称)を開業する予定

「ファーストキャビン」は飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、空港内または空港に隣接する店舗は「ファーストキャビン羽田ターミナル1」に続き2店舗目となる

 新たなホテルはエアロプラザの2階と3階に位置しており、客室数は153室を予定

このうち4.4平方メートルの「ファーストクラスキャビン」は21室、2.5平方メートルの「ビジネスクラスキャビン」は132室で、男性用の客室が6割、女性用が4割となる見込み

ターゲットは国内外の旅行者で、特にLCCの深夜早朝便を利用する旅客の取り込みをねらう

 ファーストキャビンは秋葉原、愛宕山、赤坂、築地、羽田空港、京都、難波、博多で計8軒を運営

17年1月には東京の日本橋横山町、3月には東京の京橋と、長崎でも開業する

客室数は日本橋横山町が150室、京橋が238室、長崎が123室を予定。




エジプト航空、11月から定期チャーター、週1便で関空・成田発



エジプト航空(MS)は11月20日から2017年5月7日まで、日本/エジプト間で週1便の定期チャーター便を運航する予定

エジプトの旅行会社のSTPツアーズが用機者としてチャーターするもので、ターゲットは日本からの旅行者

日本での代理店として、アフリカや中近東の地上手配をおこなうツアーオペレーターのデスティネーションコンサルタンツ(DCI)が販売などを担当する(現在は政府認可申請中)

 チャーター機はカイロから関空、成田、ルクソールを経由し、カイロへと戻るルートを運航

日本発着は毎週日曜日を予定する

使用機材はボーイングB777-300型機で、座席数はビジネスクラス46席、エコノミークラス300席の計346席

 MSは、エジプトの政情不安で需要が減少したことなどにより、2013年7月に成田/カイロ線を、同年10月に関空/カイロ線を運休

現在も運航再開には至っていない

外務省は現在、エジプトの危険情報として、カイロやルクソールなどの主要観光地にはレベル1の注意喚起を発出している




CFで宿づくり-岡山湯原温泉・八景(1) 客室一新で挑戦、"伝説"に



岡山県湯原温泉の八景(上塩浩子女将)がクラウドファンディング(CF)を活用し、客室のリニューアルに取り組んでいる

6月5日から7月20日までの45日間で254人から1364万6千円の資金を得た

ゲストハウスの新規開業などでCFを活用したケースはあるが、営業中の旅館が客室のリニューアルを目的にCFを利用するのは全国で初めてだという

しかも100万円の目標を大きく上回る1364万円

CF業界でも"伝説"を作ったと驚きをもって評価されている



posted by tbp at 15:31| おしらせ