2016年10月12日

TBPニュース 2016.10.12

カジノニュース

日本でもカジノの話題が東京オリンピックに向けてまたまた浮上してまいりました
アジアでは最近どんどん新しくカジノが生まれてきております
最近下記のニュースが出てまいりましたので紹介させていただきます


フィリピン
フィリピン企業のカラタは、アメリカの投資会社シノ・アメリカン・ゲーミング・インベストメント・グループ、
マカオのカジノ企業マカオ・リソース・グループと提携し、セブ州のマクタン島に
大型カジノリゾート『マクタン・レジャー・シティ』を開発すると発表しました

14ヘクタールの敷地に3つのホテル、カジノ、会議施設、小売施設、ヨットハーバーなどの
建設が予定されており、開業は20年半ばを目指すという


フィリピン
ユニバーサルエンターテインメントがフィリピンのマニラ湾岸に建設中のカジノリゾートは会長の名前をとって「オカダ・マニラ」と名付けられた

 最終的な投資額は40億ドル超とも言われるこの施設には、500台のゲーミングテーブルと3000台のエレクトロニック・ゲーミング・テーブルを備えた2万6000平方メートルのカジノフロアの他、総客室数993室の15階建てのホテル棟、ドバイのブルジュハリファに次ぐ世界第2位のダンシング・ファウンテン、ガラスドームのナイトクラブ・ビーチクラブ施設、プール、スパ、ショッピングモールなどが含まれている

 フィリピン政府によるマニラ湾岸のエンターテインメント・シティ・プロジェクトでは、これまでにソレアリゾート、シティ・オブ・ドリームズ・マニラが開業しており、オカダ・マニラは3カ所目の施設

さらに20年にはフィリピンの大富豪とマレーシアのゲンティンによる4カ所目のプロジェクトの開業も予定されている



マカオ
マカオ政府が、サンズチャイナがオープンするパリジャン・マカオにオープン時に100台、後日追加で50台の新たなゲーミングテーブル設置を認めた

 同社では既存のカジノ施設にあるテーブルを移動させることで425〜450台をそろえてオープニングに臨むとみられる

8月22日にオープンしたウィンパレスも同じくオープン時100台、後日追加で50台のテーブルを認められ、既存自社カジノから移動したテーブルと合わせ350台をそろえてオープンした




posted by tbp at 13:13| おしらせ