2017年02月28日

TBPニュース2017.2.28

ハワイアン航空、関空線にフルフラットシート

ハワイアン航空(HA)は3月16日、関空/ホノルル線のビジネスクラスにフルフラットシートを導入する
昨年12月には成田/ホノルル線に導入しており、日本線では2路線目となる

 フルフラットシートは革張りで、幅52センチメートル、長さ193センチメートル

配置は2-2-2で、ビジネスクラスの座席数に変更はない

一方、今回の導入にあわせてエコノミークラスを減らしてプレミアムエコノミークラスを28席増やすことにより、座席数はビジネス18席、プレエコ68席、エコノミー192席の計278席となる




ハワイアン航空、カウアイ/コナ直行便開設へ


ハワイアン航空(HA)は3月12日から、カウアイ島/コナ線を1日1便で運航する

飛行距離は423キロメートルでホノルルとハワイ島のヒロを結ぶ路線よりも長く、HAのハワイ諸島間便のなかでは最長の路線になるという

使用機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス120席のボーイングB717-200型機

 HAは現在、カウアイ島とコナについては、ともにホノルル線とカフルイ線を運航中

カウアイ島/コナ線運航スケジュールは以下の通り

▽HA、カウアイ/コナ線運航スケジュール(3月12日〜)
HA599便 KOA 09時38分発/LIH 10時36分着(デイリー)
HA500便 LIH 15時44分発/KOA 16時44分着(デイリー)




フランス、「モン・サン・ミッシェル修道院」工事


世紀の大工事が続いております「モン・サン・ミシェル修道院」

 モン・サン・ミッシェル修道院の工事は、上から下にだんだんおりてくる予定とのことで、修道院の頂上にある大天使ミカエルの銅像も2016年は、しばらくの間取り外されておりましたが、今は無事ピカピカになった像が再設置済みです

 現在は修道院内、上層階の回廊工事が本格化し、回廊の2/3が立ち入り禁止となっております

天井や床、柱、回廊内側の緑地部分等々の全てが改修となり、工事期間は約1年の予定です

 現在、回廊に入る手前にある写真付きパネルで工事前の状況が説明されています

 しかし、今回のモン・サン・ミッシェル修道院の工事では、13世紀のお墓が発掘され14体のミイラが出てきたとか

そのような話ばかりで、考古学者による調査のため工事がストップすることもたびたび

工事は中々進んでいないようです

 また、回廊工事のための資材や重機が置かれているため、ミュージアムショップから修道院外へ出ることが出来ません

一旦ショップに入り、同じ扉からチケットカウンターへ向けて出るよう誘導が行われています


 そして現在、メイン通りの参道(Grande Rue)の工事も再開されております。

 サンピエール教会前から先には進めません

 これを受け、参道の土産店やレストランでは、一部冬季休業しているところもあります

 またシャトルバスも現在は本数が制限され、15〜20分に1本程度の運行となっています

 なお現在、モン・サン・ミッシェル修道院入口では、セキュリティが強化されております

 空港の手荷物検査と同等のチェックが行われているとお考えください
グループで訪問の場合、人数が多いとかなり時間がかかることがありますので、ご注意ください




posted by tbp at 13:38| おしらせ