2017年06月30日

TBPニュース2017.6.30

ジェットスタージャパン 8月に関空/那覇線を増便、1日3便に (8月1日から26日まで)



ジェットスター・パシフィック、9月から関空/ハノイ、ダナン線

ベトナム航空(VN)と同社が株式の7割を保有するジェットスター・パシフィック航空(BL)は9月初旬から関空/ハノイ、ダナン線をそれぞれ週4便で運航することを発表した
BLにとっては初の日本路線
LCCによる日本/ベトナム間の路線開設もこれが初めてとなる

 使用機材は180席のエアバスA320型機




日本航空、関空/ホノルル線で臨時便運航、7月と8月に


日本航空(JL)は夏休みの需要増に対応するため、7月13日から8月26日まで、関空/ホノルル線の臨時便を毎日1便運航する

同路線についてはB777-200ER型機で1日1便を運航しており、期間中は毎日2便となる

 使用機材はボーイングB787-8型機で、座席数はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス35席、エコノミークラス88席の計161席




日本航空、国内線の機内WiFiを永続的に無料化


日本航空(JL)は国内線の機内で提供しているWiFiサービスを永続的に無料化すると発表した

JLの機内WiFiサービスではEメールの確認やインターネットの閲覧が可能

限られた通信容量を乗客で共有するため動画サイトは利用できないが、JLが提供する「Wi-Fiビデオプログラム」は視聴できる

提供を開始した当初は30分400円、または1フライトあたり500円から1200円までの料金を徴収して提供していたが、16年4月から17年1月までは15分間無料で利用できるキャンペーンを実施

2月以降についても、8月末までを期限として無制限で利用できるキャンペーンを実施していたところだった

 サービスを提供するのは「JAL SKY NEXT」を搭載したボーイングB777-300型機、B777-200型機、B767-300型機、B737-800型機で、現時点でJLは計77機を保有

これらの機材は羽田、成田、伊丹、関空発着の基幹路線など約40路線に導入しており、地域路線を除く便の約85%で無料WiFiサービスが利用できることになるという

 今後はビジネス客からレジャー客まで、幅広い客層に機内WiFiサービスの利便性をアピールする方針

 なお、JL広報部は、国際線については無料化は計画していないことを説明

理由については「お客様が国際線を選ぶ際の基準は、食事や座席の広さなど多岐に渡る

WiFiサービスはそれほど大きな選択基準とはなっていないのでは」と述べた

 ちなみに全日空(NH)は、40分550円または1フライト1050円で国内線の機内WiFiサービスを提供中

現時点では無料化の予定はないという




スペイン・マドリッド、「ラス・ベンタス闘牛場」7月より一時閉鎖


2017年7月以降、マドリッドの闘牛の会場である「ラス・ベンタス(LAS VENTAS)闘牛場」での闘牛の中止が正式に発表されました

 新しい安全基準に沿った改修工事を行うため、工事終了まで闘牛場が閉鎖されることがその理由です

 なお現時点では、工事終了時期は未定となっています

 7月以降、マドリッドでの闘牛観戦をご計画中の方は、ご注意ください




ベトナム・フエ、世界遺産「フエの建造物群」露出度が高い服での見学を禁止(7月〜)


フエ省フエ遺跡保存センターより、観光客が世界遺産フエの建造物群の各遺跡を見学する際、ショートパンツやキャミソール、ミニスカートなど肌の露出度の高い服を着て見学することを禁止とするとの通達がありました

 この規制は、2017年7月01日(土)より実施される予定です

 見学の際はご注意ください





posted by tbp at 17:13| おしらせ