2018年03月13日

TBPニュース 2018.3.13

スペイン バルセロナ / 「サグラダファミリア」入場時のセキュリティーチェックについて

バルセロナの「サグラダ・ファミリア聖堂」(聖家族教会)では、入場時、個人毎にセキュリティーチェックが行われることとなりました

 これを受け、全ての手荷物の中身まで、検査が行われます

 これに伴い、入場にはこれまでより時間がかかることが予想されます

 ご旅行をご予定の方は、十分ご注意ください



ジェットスターアジア航空、関空/クラーク線就航へ、3月27日から週3便


シンガポールに本社を置くジェットスター・アジア航空(3K)は3月27日から、関空/クラーク(フィリピン)線を週3便で運航する

日本から同空港への路線開設は初めてで、関空からのフィリピン路線はマニラ線、セブ線に続き3路線目となる

使用機材は180席のA320型機

 クラーク国際空港はルソン島中部に位置しており、混雑化するマニラのニノイ・アキノ国際空港の補助的な役割を果たしている

クラークには1991年まで米軍基地が存在したが、フィリピンに返還された後は経済特別区となっており、現在は語学留学先としても注目度が高まっている


 関空/クラーク線の運航スケジュールは以下の通り。


▽3K、関空/クラーク線運航スケジュール(3月27日〜)
3K778便 KIX 12時55分発/CRK 16時15分着(火・木・土)
3K777便 CRK 07時00分発/KIX 11時55分着(火・木・土)



オーストラリア / ケアンズに新たに3軒のホテルがオープン


ケアンズ再開発事業のひとつで、現在既に進められているクリスタル・ブルック・コレクションによる建設により、2018年から2020年にかけて3軒のホテル
* ライリー(137エスプラネード, ケアンズ)
* ベイリー(163アボットストリート, ケアンズ)
* フリン(85エスプラネード, ケアンズ)
がオープンします

いずれも人名が付けられているホテル名は、3姉妹のような位置づけとのこと

 最初の完成となる「ライリー」は、2018年8月1日オープン予定 客室は全311室、ほかミーティングルーム、レストラン、バー、カフェ、スパ、ラグーンプールなどが併設

 ホテル内外に趣向を凝らしたレストラン、カフェが入る予定の全220室の「ベイリー」は、2019年中期

 大型フィットネスセンターやヨガスタジオが併設の全311室の「フリン」は、2020年上期のオープンを予定しています



関空、第一ターミナルと第二ターミナルに到着時免税店、今春オープン


関西エアポートは今春を目途に関空の第1ターミナルビルと第2ターミナルビルの国際線到着エリアに、到着時免税店をオープンすると発表した

関空における到着時免税店の開業は初めて 店舗名は「Arrival Duty Free Shop(仮称)」で、全日空商事デューティーフリーが運営する 第1ターミナルの北ウイングと南ウイングに各1店舗、第2ターミナルに1店舗を設け、3店舗の面積は合計で約95平方メートル

 なお、日本国内では成田国際空港が昨年に、全ターミナルで到着時免税店「Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE」をオープンしている




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