2018年09月28日

TBPニュース2018.9.28

国内線旅客施設使用料のご案内

10月28日搭乗分より航空運賃以外に国内でも施設使用料を徴収する事になりました
(これは空港施設整備費に充当されます)
関西空港 大人¥430 小人¥220
伊丹空港 大人¥260 小人¥130
千歳空港 大人¥270 小人¥140
羽田空港 大人¥290 小人¥140 など

因みに上記は発着全てに必要になるとの事です



国際観光旅客税

平成31年1月7日以降に出国される方は
国際観光旅客税 ¥1,000−を支払う事になりました
(2歳未満は不要)



ミャンマー無査証

10月01日より下記条件のもとミャンマーに無査証入国出来るようになります
@日本国籍 又は 韓国国籍であること
A観光目的での入国
Bパスポートの残存が入国時6ヶ月以上ある事
C現地滞在が28日以内である事



ミャンマー出入国カード不要

ヤンゴン・ネピドー・マンダレー空港利用の場合
出入国カードは不要になっております



ハノイからハロン湾への高速道路

前線工事が終了し、すでに通行開始しております
ハノイ市内よりハロン湾まで約2時間30分で行けるようになりました



関空 使用済スーツケースを無料回収

関西エアポートは、関西国際空港で8月6日から使用済みスーツケースを無料で引き取るサービスを開始しています
オリックス環境、JALエービーシー、コウノイケエアポートサービスの3社と共同で行われ、集めたスーツケースは検品して再利用される

 スーツケースの引き取り場所は、第1ターミナルビル4階の国際線出発フロアにあるJALエービーシーと、関西エアポートバゲージサービス(KABS)の手荷物一時預かりカウンター

引き取りの際、サービス利用者は航空券・パスポートの提示と所有権放棄の同意書にサインが必要となる

 関西国際空港では、空港内で放置されるスーツケースの数が増加傾向にあり、空港警備や保安、資源の有効活用などの観点から、このサービスが導入された

今後は、多言語での案内ポスターの設置やソーシャルメディアによる情報発信などで、周知を図っていくとしている




中国 / 入国審査時の指紋登録、ホテルチェックイン時の顔写真撮影について


中国では、ホテルチェックイン時に順次、宿泊客の顔写真撮影が必要になっております
深圳(シンセン)市内のホテルでは順次開始しており、「ミッション ヒルズ リゾート」など深圳側のホテルでは既に開始、一方、東莞側のホテルではまだ始まっておりませんが、準備が整い次第開始されるものと思われます

また深圳市以外の中国のホテルでも順次開始されております

ホテルチェックイン時の顔写真撮影は中国公安からの指示によるもので、ホテル側も義務で行っておりますので、全ての宿泊客の写真撮影が必須となります。

 顔写真の撮影は、ホテルに設置してある専用の機材(カメラ)を用いて行われますが、この機材も設置台数が限られているため、チェックインの際に顔写真撮影で時間を要する場合があります。

 なお通常はカメラの前に立ち、1人10秒程度で撮影・写真登録完了となります

中国では以前より宿泊客のパスポートコピーの公安局への提出が義務付けられておりますが、これに加え顔写真の登録も必須となります
またイミグレーションにて中国入国手続き時に行われる指紋登録も順次中国各地で開始されておりましたが、今年2018年初めから深圳にて入国手続きを行う際にも指紋登録が必要となっております

 よって、入国手続き時の指紋登録とホテルチェックイン時の顔写真登録のため、従来より時間がかかるようになっております







posted by tbp at 14:25| おしらせ