2019年06月17日

TBPニュース2019.6.17

フィリピン・エアアジアが関空就航へ、7月1日から

フィリピン・エアアジア(Z2)は7月1日、関空/マニラ線に就航する
使用機材はA320-200型機
エアアジア・グループでは現在、フィリピンからクアラルンプール、コタキナバル、、バンコク、バリ、ソウル、台北、高雄、上海、広州、深セン、香港、マカオ、ホーチミンに就航しており、大阪は14都市目の就航地となる


関空−宮古島路線を開設 ジェットスター・ジャパン、7月3日の就航

ジェットスター・ジャパンは関西国際空港と下地島空港(沖縄・宮古)を結ぶ路線を開設し、7月3日から運航を始める
下地島空港への就航で同社の国内線は国内15都市・23路線となる
関空を発着する同社の国内線としては7路線目


上海吉祥航空、関空/長沙線開設へ、7月からデイリー


上海吉祥航空(HO)は7月1日、関空/長沙線を開設する

デイリー運航で、使用機材はビジネスクラス12席、エコノミークラス177席のA321型機

長沙は中国・湖南省の省都で人口は700万人以上

日本企業も多く進出している

同路線はHOにとって、上海、銀川(上海経由)、南京、青島線に続く5番目の関空発着路線となる



全日空、今秋から国内線に新シート、プレミアムクラスは増席へ


全日空は今秋から導入する国内線用の新たな座席を発表した

2022年度上期までに、B777-200型機8機とB787-8型機11機に順次導入する

同社によれば国内線用の中・大型機における新シートの導入は2012年以来7年ぶりとなる

プレミアムクラスの新シート  プレミアムクラスには新たに、フランスのサフラン社製の電動リクライニングシートを導入

国内線では最大となる15インチのタッチパネル式モニターを装備するほか、上級席らしいより重厚感のあるデザインに一新する

そのほか大型のテーブルや収納式のサイドテーブル、大型の座席間ディバイダー、電源コンセント、USBポートなども設ける

 なお、これまでB777-200型機の同クラスの座席数は21席、B787-8型機は12席だったが、需要の好調を受けてそれぞれ28席に増席する


普通席の新シート  普通席には、トヨタ紡織と共同開発した新シートを導入

すでに国内線のB767-300型機6機に導入済みのシートを改良したもので、国内線の普通席では最大の11.6インチのタッチパネル式モニターを装備する

なお、NHは17年に導入したA321neo型機の初号機で、国内線では初めて全席にタッチパネル式モニターを設けている




海南島、直行便就航で日本人増加


 海南島は熱帯と温帯に属し、年間の平均気温は22度から25度と安定

緯度はハワイとほぼ同じであることから「中国のハワイ」と呼ばれている

2月には海南航空(HU)が関空/海口線に就航したこともあり、今年1月から4月までの日本人訪問者数は前年比が23.5%増と大きく増加している

昨年末には買い物における免税金額の上限が引き上げられるなど、各種の優遇措置が実施されていることや、今年の5月には日本人の無査証滞在可能日数が15日間から30日間に延長されるなど、さまざまなアドバンテージがある

 また、さまざまな観光客のニーズに応えられるよう、ゴルフなどのスポーツや、ビーチリゾート、文化、MICEなど10つのテーマを打ち出していること、中国の省では最もラグジュアリーホテルが多く、159ものホテルブランドが進出している

温泉リゾート施設も6ヶ所ある






posted by tbp at 13:25| おしらせ