2016年09月07日

TBPニュース2016.9.07

カンボジア・シェムリアップ、アンコール遺跡群の入場料、値上げに(1月〜)


カンボジア・シェムリアップの「アンコール遺跡群」の入場料が、2017年2月01日より変更(値上げ)されることとなりました

■ アンコール遺跡群入場料 (2017年2月〜)
 1日券 --- US$37 (〜1/31まで US$20)
 3日券 --- US$62 (〜1/31まで US$40)
 7日券 --- US$72 (〜1/31まで US$60)



関空にファーストキャビン、17年3月開業−全153室



ファーストキャビンは2017年3月、関西国際空港に隣接する商業施設「エアロプラザ」に「ファーストキャビン関西空港」(仮称)を開業する予定

「ファーストキャビン」は飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、空港内または空港に隣接する店舗は「ファーストキャビン羽田ターミナル1」に続き2店舗目となる

 新たなホテルはエアロプラザの2階と3階に位置しており、客室数は153室を予定

このうち4.4平方メートルの「ファーストクラスキャビン」は21室、2.5平方メートルの「ビジネスクラスキャビン」は132室で、男性用の客室が6割、女性用が4割となる見込み

ターゲットは国内外の旅行者で、特にLCCの深夜早朝便を利用する旅客の取り込みをねらう

 ファーストキャビンは秋葉原、愛宕山、赤坂、築地、羽田空港、京都、難波、博多で計8軒を運営

17年1月には東京の日本橋横山町、3月には東京の京橋と、長崎でも開業する

客室数は日本橋横山町が150室、京橋が238室、長崎が123室を予定。




エジプト航空、11月から定期チャーター、週1便で関空・成田発



エジプト航空(MS)は11月20日から2017年5月7日まで、日本/エジプト間で週1便の定期チャーター便を運航する予定

エジプトの旅行会社のSTPツアーズが用機者としてチャーターするもので、ターゲットは日本からの旅行者

日本での代理店として、アフリカや中近東の地上手配をおこなうツアーオペレーターのデスティネーションコンサルタンツ(DCI)が販売などを担当する(現在は政府認可申請中)

 チャーター機はカイロから関空、成田、ルクソールを経由し、カイロへと戻るルートを運航

日本発着は毎週日曜日を予定する

使用機材はボーイングB777-300型機で、座席数はビジネスクラス46席、エコノミークラス300席の計346席

 MSは、エジプトの政情不安で需要が減少したことなどにより、2013年7月に成田/カイロ線を、同年10月に関空/カイロ線を運休

現在も運航再開には至っていない

外務省は現在、エジプトの危険情報として、カイロやルクソールなどの主要観光地にはレベル1の注意喚起を発出している




CFで宿づくり-岡山湯原温泉・八景(1) 客室一新で挑戦、"伝説"に



岡山県湯原温泉の八景(上塩浩子女将)がクラウドファンディング(CF)を活用し、客室のリニューアルに取り組んでいる

6月5日から7月20日までの45日間で254人から1364万6千円の資金を得た

ゲストハウスの新規開業などでCFを活用したケースはあるが、営業中の旅館が客室のリニューアルを目的にCFを利用するのは全国で初めてだという

しかも100万円の目標を大きく上回る1364万円

CF業界でも"伝説"を作ったと驚きをもって評価されている



posted by tbp at 15:31| おしらせ