2017年08月25日

TBPニュース 2017.8.25

香港航空、関空線を9・10月に1日4便化

香港航空(HX)は1日3便で運航している関空/香港線を、好調を受けて9月4日から10月25日までは1日4便に増便することを明らかにし、「増便により日本人の取り込みを強化したい」と意欲を示した
認可申請中で、運航スケジュールは曜日により異なるという

 HKによれば、関空発便は14時台から16時台にかけて出発し、17時台から19時台にかけて香港に到着。香港発便は8時台から10時台にかけて出発し、13時台から15時台にかけて関空に到着する

冬ダイヤ開始後も増便を継続するか否かについては未定としているが、好調に推移すれば継続する可能性があるという




日本航空、9月末から関空/ホノルル線臨時便


日本航空(JL)は9月30日から10月27日まで、関空/ホノルル線の臨時便を運航する

 使用機材はB787-8型機で、座席数はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス35席、エコノミークラス88席の計161席

運航スケジュールは以下の通り

▽JL、関空/ホノルル線臨時便運航スケジュール(9月30日〜10月27日)
JL8792便 KIX 18時40分発/HNL 07時25分着(月・火・水・木・金・日)
JL8791便 HNL 10時25分発/KIX 14時45分着※翌日(月・火・水・木・土・日)



香港、マカオ、中国 / 「香港珠海マカオ大橋」最新情報


現地の報道によりますと、香港・ランタオ島と広東省・珠海、及びマカオを結ぶ世界最長の海上橋「香港マカオ珠海大橋」(港澳珠大橋)は、数ヵ月後に開通する見込みと報じられております

この大橋の完成後、香港空港〜マカオ間の移動は約30分に短縮されますが、香港市内からは大橋を利用しマカオに向かう場合、少なくとも2時間はかかると見られています

 よって、香港空港からマカオへ行く渡航者が大橋を利用するケースが多くなる一方で、大橋開通後もフェリーの需要はあるものと見られています




スクートも関空からホノルルへ、18年6月までに路線開設


スクート(TZ)とタイガーエア(TR)は合併を完了して社名を「スクート・タイガーエア・プライベート・リミテッド」に変更するとともに、2018年6月末までにシンガポール/関空/ホノルル線に就航すると発表した

高雄またはバンコク経由で合計週6便を運航している関空/シンガポール線は維持したまま新たに開設するもので、同社が米国路線に就航するのは初めて

就航日や運航スケジュールなどの詳細は未定という

なお、ブランド名は「スクート」、2レターコードは「TR」に統一する

 関空/ホノルル間については6月末からエアアジアX(D7)が、週4便のクアラルンプール/関空線を延伸するかたちで運航

現時点では日本/ハワイ間における唯一のLCCによる定期便となっている




カンタス、関空/シドニー線で季節便、12月から週3便


カンタス航空(QF)は12月14日から3月24日まで、関空/シドニー線を週3便で運航する

機材は月曜日はビジネスクラス36席、エコノミークラス199席のA330-200型機を、木曜日と土曜日はビジネスクラス28席、エコノミークラス269席のA330-300型機を使用する

政府認可の取得が条件

 運航スケジュールは下記の通り。

▽QF、関空/シドニー線運航スケジュール(12月14日〜18年3月24日)
QF34便 KIX 18時55分発/SYD 06時45分着※翌日(木・土)
QF34便 KIX 22時50分発/SYD 10時40分着※翌日(月)
QF33便 SYD 09時30分発/KIX 17時25分着(木・土)
QF33便 SYD 13時25分発/KIX 21時20分着(月)




ホノルル、道路横断中の歩きスマホ禁止に、違反者は罰金15米ドル以上


ハワイ州ホノルル市は10月25日から、道路横断中の歩きスマホを禁止する

ホノルル市長のカーク・コールドウェル氏が自身のFacebookアカウントに投稿したライブ動画と、ホノルル市の公式サイトで掲載している文書によると、禁止するのは携帯用電子機器を閲覧しながらの道路横断で、「911」などの緊急連絡や消防士、救命救急士、警察官などによる任務中の利用は対象外とする

 対象となる携帯用電子機器は、スマートフォンなどの携帯電話やパソコン、ビデオゲーム、デジタルカメラなどでオーディオ機器は対象外違反者には、1回目の場合は15米ドル以上35米ドル以下、初犯から1年以内で2回目の場合は35米ドル以上75米ドル以下、1年以内で3回目の場合は75米ドル以上99米ドル以下の罰金を徴収する

posted by tbp at 17:43| おしらせ