2017年11月06日

TBPニュース 2017.11.06

マカオ / 11月より高額持込・持ち出しについて税関での申告が義務化されます

2017年11月01日より、マカオでは12万パタカ(約180万円)以上の持込み・持出しに対し申告が義務化されます。

■ 詳細
◎ 申告対象となるもの
* 現金
* トラベラーズ・チェック
* 小切手
* 為替
* 約束手形

◎ 申告の対象外のもの
* 宝石
* 貴金属

◎ 申告手続き
* マカオ出入境時に「税関申告あり」の赤色レーンに進み、申告用紙に記入・提出。
* 申告漏れが発覚した場合は、罰金が科せられます。
罰金額: 1,000パタカ(約1.5万円)〜最高50万パタカ(約750万円)

◎ その他
* トランジットの短期滞在者は申告不要。
* 申告手数料は無料。

カジノで大勝されたお客様は、くれぐれもご注意ください。



シンガポール / セントーサ島の「マーライオンタワー」工事に伴う影響(11〜1月)


シンガポールのシンボルといえば「マーライオン」。

 最も有名なマーライオンの他に、シンガポールにはいくつかのマーライオンがあります。

 そのうちのひとつ、セントーサ島にある「マーライオンタワー」の一部エリアにて工事が行われます。

■ 工事概要
* 工事箇所: 入口奥のショートムービーが見られるエリア(ミニシアター)
* 工事期間: 2017年11月15日〜2018年1月15日(予定)
* 影響等: 工事期間中は、ショートムービーが見られるエリアのみクローズとなります。

 なおマーライオンタワーのメインとなる展望台(マーライオンの口と頭の部分)は、上記期間中も通常通り営業いたしますので、観光に問題はありません



ラオス、日本線開設で訪問者増へ−18年就航予定


このほど来日したラオス情報文化観光省観光マーケティング局副局長のセンソーダ・ワンタナウォン氏は、ラオス国営航空(QV)が週3便の成田/ビエンチャン線の開設を計画していることについて述べ、「とても良いニュース。これを機に日本でのラオスの認知度向上をめざしたい」と意気込みを語った。

ラオスを訪れる日本人旅行者数は年間4万人台で推移しており、16年は約4万9000人。

 日本/ラオス間については、両国政府が15年に締結した航空協定により定期便の開設が可能になっており、成田/ビエンチャン線が実現すれば2国間を結ぶ初の定期便となる。

なお、QVは同区間でチャーター便を運航した実績があり、直近では15年5月に羽田/ビエンチャン間、成田/ルアンパバーン間で実施している。

 計画中の定期便は、ビエンチャンから成田までは直行便とし、成田からは燃料補給のため、長崎経由でビエンチャンに向かう三角運航とする考え。長崎での乗り降りも可能だ。QVの日本地区総代理店(GSA)を務めるエーティービーによると、18年中の就航を予定しており、近日中に開始日を決定する見通し。使用機材はA320型機で、座席数はビジネスクラス8席・エコノミークラス150席の全158席、またはビジネス16席・エコノミー126席の全142席。乗客は日本発のビジネス需要が多くなる見通しだ。


  

中国東方航空、関空/大連線を開設、11月から週4便


中国東方航空(MU)は11月18日から、関空/大連線を週4便で開設する

MUは関空から上海、北京、西安、青島などに定期便を運航しており、大連は13都市目。運航機材はA320型機で、座席数はビジネスクラス8席、エコノミークラス148席の計156席。政府の認可取得が条件となる


▽MU、関空/大連線運航スケジュール(11月18日〜18年3月24日)
MU2794便 KIX 12時00分発/DLC 13時00分着(月・水・木・土)
MU2793便 DLC 07時45分発/KIX 11時00分着(月・水・木・土)


posted by tbp at 17:28| おしらせ