2018年12月06日

TBPニュース 2018.12.06

ルフトハンザ、関空線をフランクフルトからミュンヘンに、19年夏ダイヤ

ルフトハンザはこのほど、ミュンヘン空港をアジア路線を中心にしたハブ空港化することを決定した
それに伴い、19年夏ダイヤからルフトハンザ・ドイツ航空(LH)について、現在デイリーで運航中の関空/フランクフルト線を関空/ミュンヘン線に変更する計画を発表
 同グループによると、18年夏ダイヤ中に、A380型機5機をフランクフルト線からミュンヘン線に配置換えしたところ乗客から好評だったため、20年にはさらに多くのA380型機を配置換えする予定



シンガポール航空、関空線をA380のダブルデイリーに、期間限定

シンガポール航空(SQ)は12月8日から1月3日まで、1日2便で運航中の関空/シンガポール線を2便ともにA380型機で運航する
SQによれば、年末年始の需要増を見込むとともに、9月に台風の被害を受けた関空および関西エリアへの送客に貢献するという
10月28日からの冬ダイヤでは、そのうち1便にスイート12席、ビジネス60席、プレミアムエコノミー36席、エコノミー333席のA380型機を導入する予定だが、12月8日から1月3日までの間については、もう1便もスイート12席、ビジネス86席、プレエコ36席、エコノミー245席のA380型機に変更する


ミャンマー / ヤンゴン国際空港の国際線到着ターミナルが拡張

ヤンゴン国際空港の国際線第1ターミナル1階の到着ロビーが拡張し、到着客の手荷物受け取りゾーンからの出口が2ヵ所になりました

 拡張によりターンテーブルが8機に増えておりますが、特に4番と5番のターンテーブルは2ヵ所ある出口の中間地点に位置し、降機客が自然な流れに乗って動いたとしても、両方の出口に到達する可能性があります




チェジュ航空 関西空港ターミナルが第二に移転

(現在、ピーチ・春秋・チェジュ航空の3社が第二ターミナル発着になっております)




四川航空、関空/西安線を開設


四川航空(3U)は関空/西安線を週4便で運航しています

なお、同路線は中国東方航空(MU)がデイリーで、春秋航空(9C)が週1便でそれぞれ運航しています

 使用機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス154席、計162席のA320型機





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2018年10月29日

TBPニュース 2018.10.29

次世代パスポート

外務省は2020年代半ばまでに新たなパスポートの発行を始めるようだ
紙幣を印刷する国立印刷局が、プラスチックの基板に氏名などの情報をレーザーで印字するのが特徴との事
最高水準の技術を用い、偽造パスポートの作成を防止するとの事



国内線旅客施設使用料

前回記載のとおり10月28日搭乗分より国内でも空港施設使用料が必要



海外旅行者の免税範囲

10月1日より たばこの免税範囲が変更され、居住者と非居住者及び日本製、外国製の区別がなくなりました
「紙巻きたばこ」のみの場合 400本
「加熱式たばこ」のみの場合 20個 ※1箱あたりの数量は紙巻きたばこ20本に相当する
「葉まきたばこ」のみの場合 100本

尚、上記は2021年9月30日に再び変更の予定



加熱式たばこ

加熱式たばこを吸う方が増えている様ですが、海外に持ち込めるか?というと
行先により異なります
絶対NGの国
       タイ・シンガポール・台湾・香港・マカオ等
罰金だけでなく、懲役刑もある様ですので十分にご注意ください



ミャンマービザ免除

2018年10月1日より2019年9月30日までに入国
30日以内   条件



ホノルル警察 交通違反取締強化 歩行者にも罰金

最近「歩きスマホ」が多く、歩行者の死亡事故が急増している様で、
歩行者の処罰を含む交通違反の取り締まりを強化するとの事

歩行者は歩行者信号が点滅している場合は横断をしてはならず、横断開始後に
信号が点滅した場合は表示される時間内に横断を終了する必要があるが、
違反した際は罰金として130米ドルを徴収するとの知らせです
尚、歩きスマホは昨年夏より禁止されています
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2018年09月28日

TBPニュース2018.9.28

国内線旅客施設使用料のご案内

10月28日搭乗分より航空運賃以外に国内でも施設使用料を徴収する事になりました
(これは空港施設整備費に充当されます)
関西空港 大人¥430 小人¥220
伊丹空港 大人¥260 小人¥130
千歳空港 大人¥270 小人¥140
羽田空港 大人¥290 小人¥140 など

因みに上記は発着全てに必要になるとの事です



国際観光旅客税

平成31年1月7日以降に出国される方は
国際観光旅客税 ¥1,000−を支払う事になりました
(2歳未満は不要)



ミャンマー無査証

10月01日より下記条件のもとミャンマーに無査証入国出来るようになります
@日本国籍 又は 韓国国籍であること
A観光目的での入国
Bパスポートの残存が入国時6ヶ月以上ある事
C現地滞在が28日以内である事



ミャンマー出入国カード不要

ヤンゴン・ネピドー・マンダレー空港利用の場合
出入国カードは不要になっております



ハノイからハロン湾への高速道路

前線工事が終了し、すでに通行開始しております
ハノイ市内よりハロン湾まで約2時間30分で行けるようになりました



関空 使用済スーツケースを無料回収

関西エアポートは、関西国際空港で8月6日から使用済みスーツケースを無料で引き取るサービスを開始しています
オリックス環境、JALエービーシー、コウノイケエアポートサービスの3社と共同で行われ、集めたスーツケースは検品して再利用される

 スーツケースの引き取り場所は、第1ターミナルビル4階の国際線出発フロアにあるJALエービーシーと、関西エアポートバゲージサービス(KABS)の手荷物一時預かりカウンター

引き取りの際、サービス利用者は航空券・パスポートの提示と所有権放棄の同意書にサインが必要となる

 関西国際空港では、空港内で放置されるスーツケースの数が増加傾向にあり、空港警備や保安、資源の有効活用などの観点から、このサービスが導入された

今後は、多言語での案内ポスターの設置やソーシャルメディアによる情報発信などで、周知を図っていくとしている




中国 / 入国審査時の指紋登録、ホテルチェックイン時の顔写真撮影について


中国では、ホテルチェックイン時に順次、宿泊客の顔写真撮影が必要になっております
深圳(シンセン)市内のホテルでは順次開始しており、「ミッション ヒルズ リゾート」など深圳側のホテルでは既に開始、一方、東莞側のホテルではまだ始まっておりませんが、準備が整い次第開始されるものと思われます

また深圳市以外の中国のホテルでも順次開始されております

ホテルチェックイン時の顔写真撮影は中国公安からの指示によるもので、ホテル側も義務で行っておりますので、全ての宿泊客の写真撮影が必須となります。

 顔写真の撮影は、ホテルに設置してある専用の機材(カメラ)を用いて行われますが、この機材も設置台数が限られているため、チェックインの際に顔写真撮影で時間を要する場合があります。

 なお通常はカメラの前に立ち、1人10秒程度で撮影・写真登録完了となります

中国では以前より宿泊客のパスポートコピーの公安局への提出が義務付けられておりますが、これに加え顔写真の登録も必須となります
またイミグレーションにて中国入国手続き時に行われる指紋登録も順次中国各地で開始されておりましたが、今年2018年初めから深圳にて入国手続きを行う際にも指紋登録が必要となっております

 よって、入国手続き時の指紋登録とホテルチェックイン時の顔写真登録のため、従来より時間がかかるようになっております







posted by tbp at 14:25| おしらせ